JINS「見る育かるた」の制作・寄贈

近年子どもの視力低下が進む中、JINSは健康な目が育まれる社会の実現を目指して、目や光、近視に関する知識を遊びながら身に着けてもらうためJINS「見る育かるた」を2019年に制作。千代田区教育委員会をはじめ全国の児童館・学童クラブなどへ計150個以上寄贈いたしました。

全国からお喜びの声が!その一部をご紹介します。

千代田区教育委員会より

2020年1月に千代田区教育委員会へ「見る育かるた」を寄贈し、感謝状をいただきました。

目黒区立平町児童館より

見る育かるたの体験会をしてもらいました。5,6人の子どもたちで1グループをつくり、札が読み上げられると勢いよくかるたを取り合いました。読み上げられる言葉に全神経を集中させていた子どもたち。「ブルーライトってなんですか?」と聞きなれない用語に反応する様子も。普段なかなか考えることのない目や見ることの不思議やおもしろさに触れるきっかけになったのではないでしょうか。(2019年12月寄贈)

・児童からのコメント

「楽しかった! 全部目のこと書いてたのがおもしろかった」(小学2年生・男の子)
「めがねをかけた動物の絵がかわいかった」(小学2年生・女の子)

・職員の方からのコメント

いつもは電子ゲームに夢中になっている子どもたちも、見る育かるたで遊んでいました。絵札に向けられた子どもたちの真剣な眼差しが印象に残っています。子どもたちの視力低下や、目の酷使が以前から気になっていたので、遊びながら目に関する知識に触れることのできる良い機会になったと感じております。

全国の児童館より

連日、沢山の子どもたちが遊んでくれているとのことで、全国の児童館の職員の方々からも多くの声が届いています。(2020年2月寄贈)

  • ・お喜びの声①
    子どもたちから『へぇ~そうだったのか』とか『おもしろい!!』の声が!これまでとは一風変わった文言に”目から鱗”のようで、ワイワイ言いながら楽しんでいます。低学年の児童には職員が解説しながら遊んでおりますが、その次からは解説を学んだ児童が次の児童へと札を読んでおります。(沖縄県読谷村みらい児童館)

  • ・お喜びの声②
    全文読み終える前に取られてしまうので、最後まで聞いてから取るようにしたら、競争率が高まり白熱した闘いが繰り広げられて盛り上がっています。(福島県本宮市本宮第2児童館)

  • ・お喜びの声③
    これまで目について学ぶ機会がなく、ネット社会でスマホやゲームで目を使いすぎている子ども達にとって大事な教育だと思いました。(鳥取県鳥取市立西品治児童館)

見る育かるたを寄贈させていただいた施設
目黒区立平町児童館、Tech Kids School、その他全国の児童館施設
※2019年12月~2020年2月寄贈

見る育かるたとは

JINS「見る育かるた」は、子どもたち同士はもちろん、世代を超えて大人も一緒に楽しめ、目や光、近視に関する知識を遊びながら身につけることができます。
知育玩具としての側面も注目され、家族のコミュニケーションも図れるかるたを通じて、JINSは健康な目を育むきっかけを提供します。

かるたのイラストは人気絵本「めがねこ」(手紙社)作者の柴田ケイコ氏の描き下ろし。読み札は若手歌人として注目を集める木下龍也氏が手がけました。

見る育かるた制作者

  • 柴田 ケイコ氏
    高知県生まれ。広告全般、出版物などのイラストレーター・絵本制作にて活動中。
    著作に『めがねこ』、『おいしそうなしろくま』、『あま~いしろくま』など。
    ジャンルにとらわれず、紙もの雑貨・陶器まで手掛け、毎年個展・各種イベント展示会なども行う。

  • 木下 龍也氏
    1988年山口県生まれ。歌人。著書に『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』共著歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』がある。