JINS「見る育かるた」の制作・寄贈

  • 近年子どもの視力低下が進む中、JINSは健康な目が育まれる社会の実現を目指して、目や光、近視に関する知識を遊びながら身に着けてもらおうとJINS「見る育かるた」を制作しました。

  • JINS「見る育かるた」は、子どもたち同士はもちろん、世代を超えて大人も一緒に楽しめ、目や光、近視に関する知識を遊びながら身につけることができます。
    知育玩具としての側面も注目され、家族のコミュニケーションも図れるかるたを通じて、JINSは健康な目を育むきっかけを提供します。

かるたのイラストは人気絵本「めがねこ」(手紙社)作者の柴田ケイコ氏の描き下ろし。読み札は若手歌人として注目を集める木下龍也氏が手がけました。

  • 柴田 ケイコ氏
    高知県生まれ。広告全般、出版物などのイラストレーター・絵本制作にて活動中。
    著作に『めがねこ』、『おいしそうなしろくま』、『あま~いしろくま』など。
    ジャンルにとらわれず、紙もの雑貨・陶器まで手掛け、毎年個展・各種イベント展示会なども行う。

  • 木下 龍也氏
    1988年山口県生まれ。歌人。著書に『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』共著歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』がある。

子どもたちにJINS「見る育かるた」を体験してもらいました!

目黒区立平町児童館の子どもたちに、実際に見る育かるたを体験してもらいました。
5,6人の子どもたちで1グループをつくり、札が読み上げられると勢いよくかるたを取り合いました。読み上げられる言葉に全神経を集中させていた子どもたち。「ブルーライトってなんですか?」と聞きなれない用語に反応する様子も見られました。普段なかなか考えることのない目や見ることの不思議やおもしろさに触れるきっかけになったのではないでしょうか。

・参加した児童からのコメント
「楽しかった! 全部目のこと書いてたのがおもしろかった」(小学2年生・男の子)
「めがねをかけた動物の絵がかわいかった」(小学2年生・女の子)

・職員の方からのコメント
いつもは電子ゲームに夢中になっている子どもたちも、見る育かるたで遊んでいました。
絵札に向けられた子どもたちの真剣な眼差しが印象に残っています。
子どもたちの視力低下や、目の酷使が以前から気になっていたので、
遊びながら目に関する知識に触れることのできる良い機会になったと感じております。

見る育かるたを寄贈させていただいた施設
目黒区平町児童館、Tech Kids School、その他全国の児童館200施設に寄贈予定