JINS People

原材料のサステナブル化に向けた活動

長く愛用できる品質とデザイン

環境負荷を下げるためには、製品ライフサイクル(製品寿命)を長くする必要があります。JINSは、お客様に長くご愛用いただけるよう、世界的デザイナーとの協業などにより普遍的で飽きのこないデザインを目指しています。また長時間身に着けられるかけ心地の良さと、長持ちする品質を両立させ、フレームだけでなくレンズも高品質・高機能なものを取り揃えています。購入時の適切な視力測定の実施はもちろん、購入後もメンテナンスサービスを提供しています。これらの活動により、製造原材料をより少なくし、環境負荷低減にも貢献しています。

循環型アイウエアの製造

JINSでは、プラスチックからプラスチックへの循環再生を目指しています。プラスチックの循環再生技術は、最も難しい技術の1つと言われており、外部組織と資本提携を含め技術研究開発を続けています。また、リサイクルを目的とした使わなくなったメガネの回収や、アイウエアそのものだけでなく、付属品やショッピングバッグでも環境負荷を低減させる取り組みも進め、環境負荷の低い循環型社会づくりに貢献していきます。

再生紙メガネケースへのシフト

JINSは、日本で一番多くのアイウエアを販売している企業として、環境負荷の低いメガネケースの導入を目指しています。現在再生紙を活用したメガネケースを試作し、全国展開を目指し、実店舗でのトライアルを行っています(2021年4月現在)。メガネケース以外にも、付属品やショッピングバッグにおいても、エコフレンドリーな取り組みを増やしていきます。

ダンボール素材を活用した商品展開

"どこでも簡単に、集中できる書斎"をコンセプトとする「Think Lab HOME」(シンク・ラボ ホーム)は、ひとりのためのソロワーキングスペース「Think Lab」の集中ブースをモデルに開発された、家庭用のDeep Think(集中)デスクです。これまでのThink Labの集中研究の知見をもとに、ブースの広さ、仕切りの高さなど、細部にまでこだわり、限られたスペースであっても自宅を居住の場と仕事の場に分けることが可能です。また、素材は99%古紙・木材繊維を原料としたサステナブル素材を使い、環境負荷の少ない物作りをしています。金属やプラスチックの使用を最小限に留め、強度や耐久性に優れた特殊なダンボール素材等を採用しています。

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