JINS People

方針

生物多様性の推進方針

JINSは、自然環境や生物多様性が将来の持続可能な社会にとって重要な基盤であることを認識し、保全に向けた行動を推進しています。事業活動と地域貢献活動の両側面から、すべての生き物がバランスよく暮らし、人と自然が共生した美しい地球を守っていく活動として、2030年までに新規出店するロードサイド店のすべてを環境と共生する様々な工夫がなされた環境共生型店舗にしていくことを目標に掲げ、目標達成に向けた様々な活動を行っていきます。

2030中期目標と進捗

環境配慮型店舗

JINSでは、今後新たにロードサイドに出店する店舗の全てを、以下に示す「環境共生型店舗」とすることを目標に掲げ、その定義に沿った建築・運用を進めていきます。

■地球環境の保全
建物は建築時に資源やエネルギーを多く使用し、何十年にも渡って使われ続けるため、建物の省エネルギー性を高め、自然エネルギーの利用を推進し、環境負荷を減らすことを目指す。
■周辺環境との調和
地域の気候風土に合った設計を行い、お客様にとって快適で魅力ある店舗空間を目指す。地域の生態系を理解し、その地域に親和した植栽計画を行い、まちなみの形成に寄与する。
■地域との共生
地元のアーティストと連携したものづくり、その地域の資源や工芸品を積極的に取り入れた地産地消を進め、地域と地域のお客様と共生する店舗を目指す。

目標達成に向けた取り組み

環境に配慮した店舗の整備

JINSの一部店舗では、什器類への国産木材の積極活用により、カーボンフットプリント低減、地域貢献などを進めています。なんばパークス店(使用用途が少ない小径木を什器に使用)、ゆめタウン佐賀(県のヒノキ材使用)などの例があります。今後も新規店舗の建設出店の際には、より積極的に環境配慮型の什器・建材などを活用していく予定です。