JINS People

廃棄物排出量とリサイクル量

現況(2020年)

事業活動における資源の使用量を削減するとともに、使用した資源を可能な限り再生することで、限りある資源を循環的に活用する取り組みを行っています。継続的に行っている使用済みアイウエアの回収では、2019年度には2015年度と比べて8倍以上のリサイクルを行っています。

廃棄物削減に向けた活動

不要メガネの回収とリサイクル
BRING PLA-PLUS(ブリング プラプラ)プロジェクト

日本で一番アイウエアを販売している企業として、アイウエアのリサイクルに取り組んでいます。日本環境設計株式会社が運営する製品プラスチックのリサイクル「BRING PLA-PLUS(ブリング プラプラ)プロジェクト」に発足当初の2012年から参加し、不要になったプラスチックのメガネを回収して燃料へとリサイクルする活動を行っています。また2020年には日本環境設計との間で資本提携を行いました。今後、両社の技術力やノウハウをさらに生かして、循環再生型アイウエアの製造に向けて取り組み、アイウエアのサステナビリティを推進していきます。

循環型アイウエアの製造

JINSでは、プラスチックからプラスチックへの循環再生を目指しています。プラスチックの循環再生技術は、最も難しい技術の1つと言われており、外部組織と資本提携を含め技術研究開発を続けています。また、リサイクルを目的とした使わなくなったメガネの回収や、アイウエアそのものだけでなく、付属品やショッピングバッグでも環境負荷を低減させる取り組みも進め、環境負荷の低い循環型社会づくりに貢献していきます。

再生紙ショッパーへの転換

JINSでは、これまで合計7つの環境認証を得た、環境に最大限配慮したショッピングバッグを採用していましたが、必要なお客様にのみショッピングバッグをご利用いただき資源を有効活用するために、全店舗で有料化しました(一部例外あり)。なお、お客様よりお預かりしたショッピングバッグの代金は、今後、社会に還元していくために活用予定です。