JINS People

水とエネルギー資源の使用量

現況(2020年)

水使用量、電力使用量、ガス使用料は上記の通りです。今後もエネルギー削減にむけ、省エネ活動等によるエネルギー使用量削減に取り組んでまいります。

資源の削減に向けた活動

店舗照明のLED化

JINSは、環境に配慮した店舗作りを目指し、店舗照明のLED化を推進しています。現在90%以上の店舗がLED照明を使用しており、今後1年以内に全店舗のLED照明化を目指します(2021年4月現在)。LED照明は、一般的な照明よりも製品寿命が長く、また消費エネルギーが低いため、環境負荷の低い照明として積極活用しています。

自由な服装によるエネルギー削減

本部社員は、特に服装に関する指定はなく、外気温に合わせた服装での業務が可能となっています。JINSは、環境省が推奨する、暑い時期の衣服軽装化である「クールビズ」や、冬の暖房に頼らない衣服の最適化「ウォームビズ」を積極的に取り入れ、冷暖房の省エネルギーに努めています。また服装の自由化を通じ、より個性を大切にしたクリエイティブな職場づくりを目指しています。

物流拠点の分散化による燃料削減

JINSでは、持続可能な社会の実現が求められる中、事業継続や環境対応への取り組みが不可欠と考えています。これらの課題解決に向けた取り組みとして、日本における物流倉庫を二拠点化するため、既存の柏倉庫に加え新たに大阪に物流倉庫を設けることにしました。これにより、BCP対策における物流プロセス強化はもちろんのこと、輸送効率の最適化によるCO2排出やエネルギー使用量の削減、市場の変化に合わせた柔軟な物流網の構築などが期待できます。