JINS People

方針

人権方針

JINSでは、人権を尊重し、社内外において、あらゆる人が固有に持つ、国籍、人種、民族、出身、社会的身分、宗教、信条、年齢、性別、性自認、性的指向、心身の障害、疾病などを理由とした差別や、性的嫌がらせ、または他人に嫌がらせと誤解されるおそれのある行為をはじめ、相手に不快感を与える言動など、個人の尊厳を傷つける行為は一切行ってはならないと倫理行動規範にて定めています。

ハラスメント防止規程

JINSでは、職場におけるハラスメント(セクシュアルハラスメントやパワーハラスメント、マタニティハラスメント、SOGIハラスメントなど)を防止し、社員が遵守すべき事項や防止するための措置等を定め、働きやすい職場環境を実現するために、「ハラスメント防止規程」を定めています。

体制

ダイバーシティの推進体制

JINSでは、多様な従業員が働きやすい環境を作るため、LGBT研修、キャリア研修、女性活躍のための取り組みなど、ダイバーシティを推進する様々な取り組みを行っています。また、ダイバーシティ推進を担う専任組織を設置し、多様な価値観や発想を組織の力にすることで、新たな価値が創造される仕組み作りも進めています。

ダイバーシティに関わるデータ

ジェンダーに関係なく活躍できる職場へ

女性社員/リーダー比率(JINS)

育児休暇や短時間勤務取得者と、育児フルタイム復帰率(JINS)

JINSでは、多様性と機会均等を推進すべく活動しており、2019年度で社員比率が男女比50:50、育児休暇復帰率が100%となっており、女性も働きやすい環境整備を整えています。女性リーダー比率はまだ低いですが、キャリア教育の充実やワークライフバランス推進活動を通じて、さらなる女性管理職比率の向上に努めます。

女性の活躍を支援する活動

育児と仕事を両立しやすい環境づくり

JINSでは、女性が出産後も安心して仕事に復帰できるよう、様々な取り組みを行っています。復帰があたりまえにできる仕組み作りとその文化をさらに普及させ、育児と仕事を両立しながらも「働きやすい」と感じられる会社になるよう、支援体制を整えていきます。従業員が出産や仕事復帰に関する不安を解消できるように、対象者と真摯に向き合い、サポートをする取り組みをしてきた結果、2020年現在では「育児休業明け復帰率100%」を達成しています。

働きやすい、フレキシブルな勤務制度

JINSでは、2018年より本部社員対象にフレックスタイム制度を導入していましたが、よりフレキシブルな働き方ができるよう2020年よりコアタイムを廃止し「スーパーフレックス制度」として運用開始しました。スーパーフレックス制度によって、育児・介護等が必要な従業員はもちろん、その他従業員も労働時間が柔軟になることで、ライフスタイルにあった効率のよい業務を行うことができ、より個人にあった働きやすい環境を実現しています。

性的指向や性自認の多様性尊重

LGBT研修の実施

ダイバーシティ推進の一環として、LGBT(性的マイノリティ)に関して深く理解するとともに、あらゆる価値観を受け入れて働くことを認識し、日々の業務の中で多様性を尊重した行動に繋げられるよう研修を継続的に実施しています。研修内では、ダイバーシティについての知識を持ち、従業員自身もその中の一員であるという自覚を促しています。

障がい者の雇用

障がい者の新たな雇用創出

JINSでは、本社従業員が勤務時間中に、リラックスし効率的に業務ができるよう、リラクゼーションルームを設置しています。そのために常勤でマッサージサービスを提供する視覚障がいを持つスタッフを雇用しています。また、ホールディングスでは障がい者と健常者がチームを組んで農作業を行う企業「JINS norma(ノーマ)」を設立し、新しい農業経営の形の実現を目指す事業も行っています。JINS normaでは、障がい者も健常者もそれぞれ同じチームのメンバーとして、チームで一体となって農作業を行うという新しい運営方法を採用しており、チーム農業が社名の由来となっているノーマライゼーションを実現し、新たな価値創造につなげてまいります。