プレスリリース

2019.12.02

Think Lab

Think Lab汐留店オープン

株式会社Think Lab(東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下Think Lab)は、ひとりで深く考えるためのソロワーキングスペース『Think Lab(シンク・ラボ)汐留』を2020年2月3日(月)にオープンします。
『Think Lab汐留』は、“集中を科学する”ラボとして展開している「Think Lab飯田橋」で蓄積されてきた集中要素を組み込み、誰もが利用出来るスタイルに大きく変えた新しいモデルのThink Labです。集中に必要な「五感へのアプローチ」「集中に入りやすい構造」「集中を予約する(アプリ)」というThink Labの特徴を組み込み、価格帯含め利用しやすくひとりで深く考えるために最適な環境を提供します。

■Co-Working(コワーキング)の時代だからこそ、Solo-Working(ソロワーキング)が必要だった

『Think Lab汐留』は、コミュニケーションから解放された環境に身をおき、ひとりで深く考えるためのソロワーキングスペースです。働き方の変化とともに働く場所も多様化し、シェアオフィスを利用する企業・ワーカーも増えています。その目的は場所の利便性だけでなく、社外とのコミュニケーションであることが多いようです。
一方で、コミュニケーション環境が進化するにつれて、オフィスやカフェ含め、ひとりで集中できる場所がないことへの問題が顕在化してきました。集中を計測できるメガネ型ウエアラブルデバイス「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」で実施した実験によると、「オフィスで集中できていない」というデータが明らかになりました。また、当社の独自調査によるとひとりで集中するために、カフェを利用する場合、「場所を見つけて作業に入る」まで、平均して約10分30秒かかっている※ということが判明しました。
コミュニケーションの質を上げるためにも事前にひとりで考える、ソロワーキングできる場所を確保しておく必要性を示唆しているといえます。
※Think Lab調べ

イノベーションに求められるのは知の探索(Co-Working)と知の深化(Solo-Working)

■必要だったのはオフィスの近くで集中できる場が確保されていること

自社で実施した調査で、集中や気分を変えて作業をするために、オフィスの近くで作業スペースを求める方が多く存在していることが分かりました。Think Lab汐留は、オフィスの代わりではなく、オフィスの+αの存在としての役割を担うべく、あえてオフィス街の近くにつくります。“オフィスだと集中できない” “気分を変えて集中したい” “就業前後の時間を効果的に使いたい” “打合せ前後で集中して作業できる時間を確保したい”など、あらゆるニーズに対応します。

■Think Lab汐留のキーワードは“3つの解放感”
ひとりの時間のために必要な解放感

時間的解放:必要な時に自分だけの時間と場所を専用アプリケーションで予約できる
空間的解放:科学的エビデンスに基づいた空間でリラックスして作業できる環境
社会的解放:上司や同僚など、人とのコミュニケーションから解放される

■空間について
閉じられた空間でありながら解放されるパーソナルスペース

独自の開発によって生まれたパーソナルスぺースは、閉じられた空間でありながら、解放された感覚を得られるのが特徴です。誰とも会うことなく、他人の目線や動きを気にせず時間を過ごせるよう導線含めてスペースサイズから設計され、植物、自然音、照明、オリジナルアロマなど、五感を通して集中しやすい環境を提供します。また、Think Labがこだわる椅子は、創造的思考・論理的思考と作業に分けて2つのパターンを選定。視界の高さも3段で構成されており、その日の気分や目的に応じて座席を選ぶことができます。

スイッチ(切り替え)のための参道

ドアが開いて最初に通るのが「Think Lab」の象徴とも言える暗い「参道」です。外の明るい空間から扉の奥の暗い空間に入り、適度に緊張を与えながら感覚を自分の内側に向けることで意識を切り替えます。そして、参道を抜け扉が開くと視界は開放的なリラックス空間に切り替わり、この緊張とリラックスの調和で、集中に入りやすい状態をつくっていきます。

〈ご参考〉
経済産業省と実施した集中のための空間検証(経産省デジタルプラットフォーム構築事業)
調査データURL(https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H30FY/000196.pdf)

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