プレスリリース

2020.07.30

SDGs/CSR

小学生プログラミングコンテストをサポート、「JINS SCREEN KIDS 25%CUT」1000本を無償提供

株式会社ジンズホールディングス(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、未来を創る子どもたちの目の健康を守ることを目的とした活動「見る育(ミルイク)」の新たな取り組みとして、株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)が主催する全国No.1小学生プログラマーを決めるコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020(テックキッズグランプリ2020)」をサポート、ブルーライトカットメガネ「JINS SCREEN KIDS 25%CUT」1000本を無償提供いたします。

2018年からCA Tech Kidsと共同実施している「見る育プロジェクト」

JINSは"Magnify Life(マグニファイ・ライフ)=人々の生活を拡大し、豊かにする"というビジョンの元、健康な目が育まれる社会の実現を目指して、子どもたちや保護者に向けた啓発活動「見る育」を展開しています。
その一環として小学生向けにプログラミング教育事業を行っているCA Tech Kidsと「ICT教育に取り組んでいくためには、保護者や子どもたちに光や目について正しい知識を提供し、目を守ることの大切さを伝えていくことが不可欠」という2社の想いが一致したことから2018年に共同プロジェクトを発足。プログラミング入門ワークショップ内で目と光について学ぶ「見る育講座」などを実施し、これまでに1000人以上の子どもたちに学びの機会を提供してきました。

「見る育プロジェクト」の新たな連携として「Tech Kids Grand Prix 2020」をサポート
「JINS SCREEN KIDS 25%CUT」1000本を無償提供

「Tech Kids Grand Prix 2020」は、プログラミング必修化に先立つ2018年より開催されている小学生プログラミングコンテストです。『21世紀を創るのは、君たちだ。』をスローガンに掲げ、毎年意欲溢れる小学生が画期的な作品をエントリーしています。今年は全国12自治体等と連携し、各地でプログラミングコンテストを共同開催するなど、今後のプログラミング教育において重要な役割を担うことが期待されているコンテストです。
JINSは本大会をサポートするとともに、「JINS SCREEN KIDS 25%CUT」1000本を無償で提供いたします。

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、授業のリモート化が推進されるなど、子どもたちがパソコン、タブレットなどを通してブルーライトに接する機会が増加傾向にあります。JINSでは、ICT教育を支援するだけに留まらず、子どもたちの目の健康を守るための取り組みを今後も継続してまいります。

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