プレスリリース

2020.04.01

企業情報

ブランドムービー『JINS Innovations / JINS VIOLET+篇』TVCM放映、YouTube公開開始

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、眼に必要と言われるバイオレットライトを選択的に透過するレンズ「JINS VIOLET+(ジンズ バイオレットプラス)」を通じて、近視のない世界を目指すJINSの取り組みを伝えるブランドムービー『JINS Innovations / JINS VIOLET+篇』を、2020年4月1日(水)よりテレビ東京(およびBSテレ東)『ワールドビジネスサテライト』でTVCM放映を開始、あわせてYouTubeでも公開します(https://youtu.be/RLIDcvu1A78)。

目に必要と言われる光「バイオレットライト」に着目したレンズ。そしてその先へ

バイオレットライトは太陽光に含まれる、紫外線とブルーライトの間に位置する波長360~400nmの領域の光です。2016年2月、慶應義塾大学医学部の研究チームが、太陽光に含まれるバイオレットライトが近視の進行を抑える可能性があることを世界で初めて発表し注目を集めました。一方で、現在流通しているメガネ・コンタクトレンズや、車・オフィスなどの窓ガラスには「UV400」「UVカット」と表示され、紫外線と一緒にバイオレットライトもカットされていることが多く、適切に取り込みづらい光環境にあると言われています。
そこでJINSは、バイオレットライトを選択的に透過しながら、有害な紫外線やブルーライトはカットする独自設計「光オプティマイザー」を採用したレンズ「JINS VIOLET+」を2017年に発売。お子様から大人の方まであらゆる世代のお客様にご好評いただいております。
また現在は、慶應義塾大学の坪田一男教授が代表を務める慶應義塾大学医学部発ベンチャー、株式会社坪田ラボと共同プロジェクトを立ち上げ、世界初となるバイオレットライトを照射する近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手しています。

「映像で光をデザインする」ことに挑戦したブランドムービー

この度公開するブランドムービーでは、コマーシャルフィルムやミュージックビデオなど様々な分野での活躍が注目される鎌谷聡次郎氏を監督として起用し、レンズを製造する様子を撮影しながら、「映像で光をデザインする」をテーマに、光の美しさや様々に変化する姿を描きました。
光が本来持つ色の美しさや光の強弱で生まれるグラデーション、光の差し込み方で移り変わる様子を映し出すために、様々な撮影手法や仕掛けを取り入れ、美しい映像作品を作り出しています。

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