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プレスリリース

2022.10.07

企業情報

JINS MEMEが、2度目のグッドデザイン賞を2部門で受賞

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)が販売するメガネ型ウエアラブルデバイス「JINS MEME(ジンズ ミーム)」が、この度、2022年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を「身につけるもの」「システム・サービス」の2部門で受賞しました。

「ココロとカラダのセルフケアメガネ」として進化したJINS MEME次世代機が、
JINS MEMEとして2度目のグッドデザイン賞を2部門で受賞

JINS MEMEは、3点式眼電位センサー(特許取得済)と6軸モーションセンサーを搭載した世界初のセンシング・アイウエアとして、2015年11月に発売。それまでのメガネ型ウエアラブルデバイスとは一線を画したデザイン性、近未来を切り拓く先進技術がウエアラブルを先導する存在になると評価いただき、2015年にグッドデザイン賞を受賞しました。
そして、5年以上の研究開発期間を経て、「ココロとカラダのセルフケアメガネ」として進化し、昨年10月に次世代機を発売。メガネフレームのノーズパッドと眉間の小さな空間に「Core(コア)パーツ」として、2種のセンサーと基盤を集約し小型化に成功。一般的なメガネと遜色ない見た目と自然なかけ心地を実現しました。また、専用アプリも刷新し、BODY(カラダ)、MIND(ココロ)、BRAIN(集中)の状態を可視化。より良い状態へメンテナンスするための多彩なオリジナルコンテンツをご用意し、現在もアップデートし続けています。これらの価値が評価され、「身につけるもの」「システム・サービス」の2部門で受賞が決定しました。

日常の中でセルフケアできるというコンセプトや、アプリのわかりやすさが評価

受賞に際し、以下の点をご評価いただきました。
・メガネがスマート化してきた流れで多様な製品が生み出されているが、実状はアーリーアダプター向けのものが多く、一般的な価値との乖離が否めない。その点、この製品のような日常使用しているメガネで心と身体をセルフケアできるというコンセプトは審査委員の中でも共感を生んだ。部品や機構が他者には気づかれないようスマートにデザインされたメガネフレームも秀逸であるが、専用のアプリケーションも必要な情報が美しいイラストとともにわかり易く明快にデザインされており、双方ともに非常に高く評価された。
・センサーのデータを可視化する際にも数値やグラフだけでなく、イラストやアニメーションを取り入れたり、店頭やアプリでのコミュニケーションも含めて、こうしたセンサーを搭載したIoTデバイスと連動するアプリとして、これまでになかった新しい体験を顧客に届けるための工夫が随所に丁寧にデザインされている。
JINS MEMEは、心身の健康を自分自身でマネジメントすることが必要とされるこの時代において、これからもお客様をサポートするアイテムとして価値を提供してまいります。

グッドデザイン賞 紹介

グッドデザイン賞は、1957年創立のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動です。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。これまでののべ受賞件数は40,000件以上にのぼり、「Gマーク」はすぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。

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