JINS People

主な活動

前橋リデザインプロジェクト

企業の成長が社会にコミットするようにCEOが個人としても社会にコミット

JINSの代表取締役CEOである田中仁が代表理事を務める一般財団法人田中仁財団が手掛ける、前橋市の地域貢献活動「前橋まちなか活性化プロジェクト」の一環として、新たに「白井屋ホテル」として再生、約5年の歳月をかけて大改修と新棟の建設が行われ、2020年12月に開業しました。田中仁財団は、前橋市出身である田中仁が2014年に設立し、前橋市の地域貢献活動に取り組み、組織としてだけではなく個人としても社会貢献活動を行っています。

群馬イノベーションアワードへの協賛

創業地である群馬県の起業を支援・促進するために、2013年より、地元新聞社、主旨に賛同する地元企業と共同で行う起業家表彰制度「群馬イノベーションアワード」に協賛しています。

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前橋市の発展に資する事業投資

前橋市の活性化を目的として、前橋市内に本店・主要拠点を有する企業と「太陽の会」を設立し、毎年純利益の1%(最低100万円)を拠出し、前橋市の発展に資する事業に投資しています。

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全国47都道府県へのJINS店舗展開

JINSは、2001年に福岡県・福岡市天神に1号店をオープンしアイウエア事業に参入して以来、全国にJINSの商品を届けるべく出店を続けてきましたが、2021年に佐賀県への出店により全国すべての都道府県でJINSの商品とサービスの提供が実現しました。今後もビジネスを通じて地域社会に貢献してまいります。

JINS norma を通じた地域農業への貢献

ジンズノーマでは、群馬県において障がい者と健常者がチームを組み、一体となって農作業を行う新しい農業経営を行っています。この事業を通じ、就農経験を積むことによる障がい者の社会的自立支援だけでなく、担い手不足で増える耕作放棄地を少しでも減らし地域農業に貢献することを目指しています。

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地元アーティストや建築家による什器や内装、販促物のデザイン

JINSは、出店地域に合わせて、地元のアーティストや建築家の起用を積極的に行っています。たとえば、中国地方の大型店であるJINS広島本通店は、広島出身の建築家である島谷将文氏による「瀬戸の内海」をイメージした店舗デザインで、お子さま連れも買い物しやすく、地域コミュニケーションの場にもなっています。

地域と共生する店舗

JINS PARK(ジンズ パーク)は、創業の地である群馬県前橋市に2021年4月にオープンした、地域コミュニティのハブを目指した施設です。
設計は建築家の永山祐子氏が担当。アイウエアブランド「JINS(ジンズ)」と、飲食事業として新たに展開するベーカリーカフェ「エブリパン」の店舗を施設内に併設。
誰もが自由に使用できる屋外広場や、施設内にも大階段や屋上テラスなど広々とした空間を設けることで、地域に新しい交流が生まれる場をつくるなど、JINSが地域と共生することを目指した新しい店舗形態です。今後、芝生がひろがる屋外ひろばなどのスペースについては、JINS主催のイベントだけでなく、地域の方々がワークショップやイベントを行える空間として貸し出しを予定しており、地域に新たな交流を生み、地域と共生する場を目指していきます。

JINSイオンモール岡崎店(愛知県)は、メガネの販売に留まらず、お客様が訪れる度に新しい発見があり、人と人が繋がることができる、地域コミュニティ創出の場を目指しています。
建築家の中村竜治氏が「未完成な場所」をコンセプトに設計。“メガネ”と“本”と“コミュニティスペース”が共存する空間には、地元岡崎産と三河産の間伐材を使用した約550個の木箱が設置され、メガネの陳列棚や本の収納棚、お客様がくつろげるベンチなど様々に変化します。
ブックディレクターの幅允孝氏が選書した約1,500冊の書籍を揃えたライブラリーもあり、メガネだけでなく、お気に入りの一冊を見つける楽しさやくつろぎを地域の方々へ提供します。