JINS People

主な活動

アイウエアを通したヘルスケアの実現
JINS MEME 見るから、知るへ。

2015年に誕生したJINS MEME(ジンズ ミーム)は、独自開発した3点式眼電位センサー(特許取得済)や6軸モーションセンサーを搭載したメガネ型ウエアラブルデバイス。2021年10月にはデザインやアプリの機能・サービスを更に進化させ、大幅アップデートしました。センサーで取得したデータから、BODY(カラダ)、MIND(ココロ)、BRAIN(集中)の状態を専用アプリで可視化。メンテナンスコンテンツでより良い状態へ導きます。働き方や生活様式の変化で、心身の健康を自分自身でマネジメントすることが必要とされる時代に、JINS MEMEが“ココロとカラダのセルフケアメガネ”としてサポート。これまでの機能性アイウエアの概念を超え、ヘルスケアを実現するセンシング・アイウエア市場の創造に挑戦していきます。

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アイウエア事業から新たな領域への展開
Think Lab 一人で深く考えるためのソロワーキングスペース

「Think Lab」は、「世界で一番集中できる場所」をコンセプトとするソロワーキングスペースです。集中力を測定できるメガネ型デバイスJINS MEMEの研究から明らかになった「オフィスは集中出来ない」という課題に対して、2017年にJINSの東京本社に開発されたワークスペースをきっかけに、ひとりで深く集中する”Deep Think”を可能にする空間を企画・運営しています。

人体データを元に空間設計をしていくスキームで、オフィス内にThink Labを導入する企業が増加。昨今では、テレワーク時代に沿ったBtoC型のソロワーキングスペースとして汐留・銀座に店舗を展開し、在宅勤務用プロダクト「Think Lab HOME」も販売しています。

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時代を踏まえた事業の柔軟な進化
Think Lab Home テレワークでも、最高の集中を。

「どこでも簡単に、集中できる書斎」をコンセプトとする「Think Lab HOME」は、ひとりのためのソロワーキングスペース「Think Lab」の集中ブースをモデルに開発された、家庭用のDeep Think(集中)デスクです。

これまでのThink Labの集中研究の知見をもとに、ブースの広さ、仕切りの高さなど、細部にまでこだわり、限られたスペースであっても自宅を居住の場と仕事の場に分けることが可能です。

また、ブースの素材は99%古紙・木材繊維を原料としたサステナブル素材を使い、環境負荷の少ない物作りをしています。金属やプラスチックの使用を最小限に留め、強度や耐久性に優れた特殊なダンボール素材等を採用しています。

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