広報・PR

一人でも多くの人の心を動かし
唯一無二のPRマンになりたい

未来価値創造本部 コーポレート・コミュニケーション部(広報・PR)

岡田 真里奈MARINA OKADA

これまで

広報は、常に新しい壁と対峙し
果敢にチャレンジを続ける仕事

入社して約2年半店舗スタッフとして働いたのち、現在は広報・PRとして、JINSの広報活動や商品PRの戦略立案などに携わっています。
JINSは若い人が活躍できる会社という印象があり、入社を決めたのですが、入社直後は専門知識がまったくない状態だったので、正直辛かったですね。しかし、ストアディレクターや先輩クリエーターが一緒に働く仲間として熱心に教育してくれたおかげで、少しずつ前向きに働けるようになりました。励まし合い、助け合える同期がいたことも心強かったです。
ストアディレクターになり、そろそろ新しいことに挑戦したいと思っていたころ、広報PRの部署で公募があると声をかけていただき、応募し異動することになりました。
広報の仕事は、常に新しいことへチャレンジするため、毎回いままで経験したことがない壁にぶつかります。例えば、「JINS 1DAY COLOR」という大人向けのカラーコンタクトレンズのPRを担当したのですが、コンタクトレンズは高度管理医療機器なので、メガネと違い、薬事法のしがらみなど、さまざまな制約があり、立ち上げ事業ならではの苦労が沢山ありました。
商品企画や薬事の担当者含め、何度も細かな確認をしなければならず、全員が忙しい中で確認を繰り返すことに心苦しい気持ちもありましたが、ベストなものをつくるためには妥協はできないと思い直し、積極的にコミュニケーションをとることで、情報解禁に繋げることができました。

今とこれから

会社の挑戦や商品を世の中に広げ、
JINSファンを増やしたい

広報という仕事では、世の中がいまどんな情報を求めているのか常にアンテナを張り、どうすればJINSというブランドに興味を持ち好きになってもらえるのか考えながら仕事をしなければなりません。そのためにも、日頃から視野を広くもち、いろいろなことにアンテナを張ることを心掛けています。
街を歩くときも、スマホでは取り切れないリアルな情報を自ら探しに行くようにしています。例えば、街でイベントを見かけたら、なぜこのイベントが行われているのだろうと、主催者側の立場になって考えてみる。そして自分がPRの企画を考えるときも、自分の思い込みや先入観で進めるのではなく、私が消費者だったらこれをみてどうだろう、メディア側ならこれを誰かに届けたいと思うだろうかと、冷静に考え、様々な角度から見ることを心がけています。
そして、正解がない仕事だからこそ、自分らしさを出すことも大事にしています。部署内には、それぞれの得意分野や個性を生かして仕事をしようという雰囲気があるので、自分の性格を全メンバーが理解して接してくれるのはとてもありがたいですね(笑)。
会社や商品をたくさんの人に知ってもらうだけでなく、商品に関わったさまざまな人の思いを世の中に広げていけるのがPRの面白さだと思っています。目標は、一人でも多くの人の心を動かすこと。お客様はもちろん、一緒に働く人たちも含めて、全ての人の心を動かせるような唯一無二のPRマンになりたいですね。

私が大切にしている言葉

心を燃やせ
(「鬼滅の刃」より)

大好きな作品に出てくる登場人物の言葉です。優しくて強く、どんな困難な状況であっても諦めずに心を燃やして前に進み続ける姿勢にいつも刺激をもらっています。私も、初心を忘れず、どんな状況でも諦めずに挑戦していく姿勢を大切にしたいと思っています。

キャリアステップ

  • 2012

    クリエーター(社員)

  • 2014

    ストアディレクター
    (店長)

  • 2014

    国内本部(広報・PR)

社員インタビュー