事業戦略部

常識に囚われない、
JINSだからできる新規事業を
ゼロから企画し、育てたい

事業戦略部

新郷 大雅HIROMASA SHINGO

これまで

「日本一のアイウエアブランドになる」
社長の言葉に新鮮さと熱意を感じた

大学では海洋生物学科を専攻していたのですが、理系・文系問わず、いろいろな業種の会社説明会に足を運びました。その中でも、田中社長の「アイウエア」という考え方や「服のようにメガネを着替える時代がくる」というメッセージが新鮮で、「日本一のアイウエアブランドになる」という言葉にも熱意を感じ、JINSに興味を持ちました。
入社後、ストアディレクターを経験した後、本部の新店準備室に異動し、その後事業戦略部に配属となりました。
いろいろな部署を経験し、さまざまな仕事を担当してきましたが、とくに、レンズ加工作業の一部をオートメーション化する「レンズの自動加工機」を作り、渋谷店に導入した仕事はとても印象に残っています。JINSとしても初めての試みでしたが、国の補助金の申請から、メガネ機器メーカーとのやりとりなど、通常のメガネを販売する会社がやらないようなことをやらせてもらい、よい経験になりました。
現在の部署では、BOSEのオーディオサングラス「BoseFrames」の仕入れ販売を担当。他社の商品を取扱うというJINSではあまり例のない取り組みだったので、決まった販売ルートがなく、まずはルートから整え、どう組み立てればビジネスとして成り立つのか考えるところからのスタートでした。併行して本部・店舗・仕入れ先と様々な調整を行う必要があったため、逐一スケジュールとタスクの整理を行いつつ、不足な事態が起こった際にどうすればリカバリーできるのか、瞬時に考える癖がつきました。

今とこれから

前例のない仕事も、限界を決めず
地道に、誠意をもって取り組んでいく

事業戦略部では、各期ごとに、各部署の予算を取りまとめて社長と検討するほか、ホールディンスとして日本と海外事業部を束ねる会議体を設計・運営、さらに今後の事業展開の可能性を探るために、スポット事業や新規事業の種探しのようなこともしています。
業務の範囲は幅広く、たくさんの部署と関わりながら業務を進めていく必要がありますが、いろいろな経験ができるのがこの部署のよいところですね。
前例のない仕事をやるときに心掛けているのは、どんな状況でも決して「無理」だと思わないこと。ぶつかる壁のすべてが新しい壁であり、そのときの常識で考えると「無理だ」と自分で限界を決めてしまいがちですが、諦めずに、どうすればできるのか前向きに思考し、泥臭いことでも、地道に誠意をもって取り組むようにしています。そして、短期間でよりクオリティ高いものを作り上げるためにも、一人で抱え込まず、各担当者や部署と密にコミュニケーションを取り、意見を交わすことを意識しています。
JINSは、チャレンジしよう、成長しようとする人を本気で応援してくれる会社です。私も事業戦略に取り組みながら、JINSだからこそできる新規事業をゼロから企画できる人に成長したいと思っています。そして、常識に囚われない、JINSにしか提供できないサービスをつくり、会社のもう一つの柱として育てられたらうれしいですね。

私が大切にしている言葉

明日やろうは馬鹿野郎

あるドラマのセリフです。そのドラマが特別好きだったわけでもなく、ドラマの内容もうろ覚えなのですが、このセリフがとても印象的で心に残っています。いまでもつい「この仕事は明日やろう」と思い逃げたくなる時に、この言葉を思い出しては、自分を叱咤激励しています。

キャリアステップ

  • 2011

    クリエーター(社員)

  • 2013

    ストアディレクター
    (店長)

  • 2015

    国内本部(店舗開発)

  • 2018

    国内本部(事業戦略G)

社員インタビュー