事業部長

人と人とをつなぎたい
そこから生まれる
新しい「!」のために

国内本部(EW事業部)マネージングディレクター

白石 将MASARU SHIRAISHI

これまで

ゼロからスタートの海外事業
現地の文化を尊重し、理解を深め合う

店舗での勤務を経て、業務改革室や加工センターのセンター長、米国事業や台湾事業の立ち上げなどに携わってきました。
海外事業は文化や市場環境が違うため、どの地域でもゼロからのスタートが基本になります。例えば、アメリカは契約書で取り決めたものがすべてのベースになりますが、台湾はどちらかというと口約束がベース。書面で書いてあることが突然変わることもありますが、義理がたく人情味のある人がとても多いので働きやすかったですね(笑)。店舗での接客についても、どちらの地域も日本の文化と違って、声出しの意味や必要性が分からない従業員が多かったため、1つ1つの行動を意味付けして理解してもらうことから始めました。
海外で仕事をする中で特に大切にしてきたのは、現地の文化を尊重すること。文化が違う中で日本のやり方を押し付けてもうまくいきません。押し付けるのではなく、まずはその文化に自分から寄り添い理解した上で、そこにJINSのビジョンやJINSらしいエッセンスを加えてもらうということを意識してきました。

今とこれから

若手社員が自ら戦略を立て
活躍できる舞台をつくりたい

現在はアイウエア事業統括本部のリーダーという立場として、組織体の在り方を変えたいと思っています。会社の長期的戦略を一つとっても、トップダウンで決まった戦略を伝えるのではなく、一緒に戦略を考えられる人が育つ環境をいかにつくるかということが重要です。そのために各部門のリーダーだけでなく、一人ひとりの社員がもっと活躍できる舞台をつくること。そして、組織を超えてもっと人と人が自由につながるような組織づくりを模索しています。
ジンズではメガネ事業以外にも、メガネ型ウエアラブルデバイスのJINS MEMEやワーキングスペース事業のThink Labなどの新しい事業が生まれています。そういった様々な事業も組織体としてもっと自由につながれるようにしていきたいです。Think Labでトライしたことがメガネ事業に還元されることがあるかもしれませんし、その逆もあるかもしれません。今後はこれまでの経験を生かして社内外の人と人をつなげる役割を担い、「見る」ということをフックにして、ジンズがさらに世の中に新しいことを生み出していけるよう、自ら牽引しながら仲間を支えていきたいと考えています。

私が大切にしている言葉

上善は水の如し。

「水は自己を主張せず、だれもが嫌うような低い方へと流れ、周囲を潤す」という老子の有名な言葉です。私もどのポジションにいようとも、偉ぶらず、その環境に合う形に自分を順応させてその場を潤すことを意識しています。

キャリアステップ

  • 2005

    クリエーター(社員)

  • 2006

    ストアディレクター
    (店長)

  • 2009

    国内本部(店舗OP)
    業務改革室

  • 2011

    加工センター
    (立上げメンバー)

  • 2013

    海外事業会社(北米事業部)
    (立上げメンバー)

  • 2016

    海外事業会社(台湾事業部)
    総経理

  • 2018

    国内本部(EW事業部)
    マネージングディレクター

社員インタビュー

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