海外事業推進部

付加価値の高いサービスと
海外FC化の仕組みを
新たに設計し、展開する

海外事業会社(フィリピン事業部)

只野 知昭TOMOAKI TADANO

これまで

新規事業で気付いた
モチベーションの高め方

就職活動で私が軸にしていたのは、「①多くの人に影響を与えることができる」、「②影響を与えたことを日常的に感じることができる」そして「③日本の会社として世界に挑戦できる環境がある」ということでした。その自分の軸と合致していたこととスタートアップ的な風土から、JINSに入社を決意しました。
これまで店長や人事部、海外事業部など、さまざまな部署を経験してきました。その中でも自分の転機となったのは、JINS MEMEというウエアラブルデバイスを開発する新規事業部での仕事です。0から1を生み出す事業の中で、どのようなスタンスで仕事に臨むべきか試行錯誤の連続でした。ストアディレクター(店長)やエリアディレクターの時はある程度目標が設定されていて、その目標をクリアするために何ができるかを考えていたのですが、新規事業はゴールや事業の目指す方向性も自分たちで探さなければなりません。自分の力不足も痛感しましたが、その経験を通して、自分は目標を自ら作ることでモチベーションが高まり、それが事業の成長エンジンにもつながると気付きました。その後は戦略的にゴールを自分で定義して行動することをより意識するようになりました。

今とこれから

フィリピンでFC化に向けた
新しい仕組みづくりを担う

海外店舗はフィリピン以外すべて直営店展開なので、海外でのフランチャイズ展開は新しいチャレンジ。現地で直営店とは違う新しい仕組みをつくることが私のミッションです。
フィリピンは眼鏡の市場規模も相場価格も日本とは全く違います。難しさもありますが、逆に可能性も大きいと思っています。例えばSNSは日本より進んでいますし、いま第三の産業が盛り上がっていて、とくにサービスの分野に注目が集まっています。日本では当たり前のサービスが当たり前にできていない国だからこそ、サービスが大きな付加価値になるのです。
いま目指しているのは、お客様とより深いつながりを持てるサービスの設計です。JINSのロゴにある「!」のような素敵な体験を提供するが理想です。サービスに加えてフランチャイズ化の仕組みをパッケージ化できれば、今後JINSが世界に向けて挑戦していく中で戦略の幅も広がるでしょう。さらに、そのパッケージを逆輸入して日本の技術に生かせることもあるかもしれません。今後も現地でいろいろなことにチャレンジをしていきたいですね。

私が大事にしている言葉

「昨日の自分と戦う」

自分の人生をどう設計するかは自分次第。他人と比較しても意味がありません。昨日の自分と戦い、小さな成功体験を繰り返し、進歩していくことが大事です。

キャリアステップ

  • 2010

    クリエーター(社員)

  • 2011

    ストアディレクター
    (店長)

  • 2013

    国内本部
    (人事戦略本部)

  • 2015

    国内本部
    (MEMEグループ)

  • 2017

    国内本部(店舗OP)
    地域統括責任者

  • 2019

    海外事業会社
    (フィリピン事業部)

社員インタビュー