商品企画MD

「これがあるから」ジンズに行く
と言われるような商品を企画したい

国内本部 商品企画

石井 伸忠NOBUTADA ISHII

これまで

人と関わることを学んだストアディレクター(店長)時代
主体的に挑戦することで強くなれた

入社4年目、都内高級百貨店にある店舗のストアディレクター(店長)になりました。他店舗とはまったく違うコンセプト店舗で、とてもこだわりの強いお客様が多く、これまで通りの接客ではうまく行かないことも多くありました。しかし、プライドを持って働く店舗の仲間を目の前にして、まずはストアディレクター(店長)である自分がお客様に最も満足してもらえる接客を目指そうと思い、その当時は全店舗で2,3名しか取得者のいなかった「接客マイスター」の資格を取ろうと決めました。ストアディレクター(店長)業務を行いながら資格取得の勉強を行うハードな毎日でしたが、会社にやらされているという感覚ではなく、自らやらなきゃいけないという当事者意識を持って挑戦することで人として強くなれたかなと思います。

今とこれから

キャリアチャレンジ制度でMDに
商品を通し、新しい価値を感じてほしい

入社して6年目にキャリアチャレンジ制度で商品企画部への異動を希望し、現在はMD(マーチャンダイザー)として商品企画に携わっています。企画やマーケティングは未経験の分野。わからないこと、知らないことばかりなので、誰からも学んでいく姿勢で日々勉強させてもらっています。
ストアディレクター(店長)時代は「とりあえずやってみる」という気持ちで行動しながら考えることが多かったのですが、いまはしっかり方向性を見極めてから動くことが必要。新商品の企画には多くの部署が関わるため、浅い考えのまま動いてしまうと関連部署に大きな影響を与えてしまうからです。そういう意味でも、自分がこれまで大事にしてきた「人と関わること」がさらに重要になる部署だと感じています。
いまの目標は、たくさんのお客様に喜んでいただける「モノ(商品)」「コト(サービス)」を提供できるようになること。「この商品があるから、やっぱりJINSが一番」と思ってもらえる商品を企画して、JINSならではの新しい価値を一人でも多くの人に届けたいですね。

私が大切にしている言葉

「仕事はひとりでやるもんじゃない」

初めてストアディレクター(店長)になったとき、直属の上司に言われた言葉。実は現在の上司でもあるのですが、仕事でいろいろな人と関わる上で、ずっと自分の指針になっている言葉です。

キャリアステップ

  • 2013

    クリエーター(社員)

  • 2014

    ストアディレクター
    (店長)

  •  

    キャリアチャレンジ制度

  • 2019

    国内本部
    (商品企画)

社員インタビュー

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