プレスリリース

2019.02.14

JINSサービス

眼病の早期発見を目指すヘルスケアプロジェクト「JINS VISION CARE」開始

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、眼科受診の促進と眼病の早期発見を目指すヘルスケアプロジェクト「JINS VISION CARE(ジンズ ビジョンケア)」を2019年2月15日(金)より開始いたします。第1弾として、愛知県を中心に活動する眼科医療チーム・中京グループ(愛知県名古屋市、代表:市川 一夫)と共同で視機能レベルがわかるチェックツールを開発し、同日より東海エリアの一部JINS店舗にて順次導入を開始いたします。

眼科とメガネチェーン双方の強みを活かし、目の健康維持に貢献

JINSは"Magnify Life(マグニファイ・ライフ)=人々の生活を豊かにする"をビジョンに、アイウエアの販売だけでなく、健康な眼を育む社会の実現を目指し、アイケアの普及活動を行っています。 高齢化とともに眼病発生率の増加が懸念される中で、眼病への社会的関心は未だ低く、定期的な眼科受診や疾患への危機意識も定着していないのが現状です。日本緑内障学会多治見緑内障疫学調査(2000~2001年)では、40歳以上の20人に1人は緑内障にかかっている一方で、約9割は自覚症状がないことが分かっています。また、全国27万人以上の医師会員が登録する医療従事者専用サイト「m3.com」を運営するエムスリー株式会社が全国の眼科医131名に行った調査によると、約8割の眼科医が眼病に対する世間一般の認識が低いことを問題視していることが分かりました。
JINSは、こうした問題を受け、医療機関と連携し眼科受診の促進と眼病の早期発見を目的としたヘルスケアプロジェクト「JINS VISION CARE」を開始し、眼科とメガネチェーン双方の強みを活かした取り組みを展開します。本プロジェクトを通して、これまで取得が難しかった健康な目の方や未病の方のデータを蓄積・分析することで、眼科受診の促進や潜在的な眼病リスクの早期発見を目指します。

視機能レベルが3段階で評価されるチェックツールを共同開発

今回共同開発したツールでは、自身の視機能レベルを簡単にチェックすることができます。端末の画面の指示に従って、表示される記号の見え方を回答していきます。終了後は右目・左目それぞれの結果が、同年代の平均値と比較した数値として3段階評価で表示されます。視機能レベルチェックツールを通じて、利用者の方に目の健康への関心を持っていただく機会を提供します。
※ 視機能レベルチェックは視機能の客観的な状態の簡易なチェックであり、疾病の診断その他の健康状態を医学的に評価するものではありません。

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